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診療地域・各クリニック

在宅療養支援クリニック かえでの風

診療エリア

町田市、八王子市、多摩市、横浜市青葉区

お問い合わせ

TEL:042-789-5566

FAX:042-789-5580

住所

〒194-0036 東京都町田市木曽東4丁目26番地15 東京町田メディカルビルディング1F

介護保険事業所番号

1313227428

診療科目

内科・緩和ケア科

在宅療養支援クリニック かえでの風

当クリニックは、24時間365日体制で連絡が取れ、必要であれば往診したり、入院先を確保したりするといった実績が認められた「機能強化型在宅療養支援診療所」 です。また、医療用麻薬を使った緩和ケアの実績が認められた「在宅緩和ケア充実診療所」でもあります。

町田 院長 川崎泰史

医師紹介

院 長:川崎 泰史 (かわさき やすふみ)

資格:総合内科専門医/プライマリ・ケア認定医/がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

専門分野:一般内科

「時に癒し、しばしば支え、常に慰む」。フランスの有名な外科医の言葉だそうです。私にこの言葉を教えてくれたのは東日本大震災で自身も被災しながら多くの患者を救った大学時代の友人です。医療は日々進歩しています。しかし、未だに治せない難病やがんが多くあります。また、老いには勝てません。そのような中で現在の医師に求められている能力の一つが冒頭の言葉を実践する能力だと考えます。この言葉を教えてくれた友人に感謝しつつ、日々の診療で実践し、みなさまのお役に立ちたいと考えています。何かお困りのこと、叶えたい希望があればご相談いただき、解決に向けて一緒に考えていけたらと思います。

在宅療養支援クリニック かえでの風 さがみ

診療エリア

相模原市、厚木市(ファンコート厚木のみ)、愛川町

お問い合わせ

TEL:042-701-502

FAX:042-701-5660

住所

〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台1丁目2-15 北里ビル102号

介護保険事業所番号

1412610525

診療科目

内科・緩和ケア科

在宅療養支援クリニック かえでの風 さがみ

当クリニックは、24時間365日体制で連絡が取れ、必要であれば往診したり、入院先を確保したりするといった実績が認められた「機能強化型在宅療養支援診療所」です。

さがみ doctor_Omura

医師紹介

院 長:大村 泰史 (おおむら たいし)

資格:救急科専門医/プライマリ・ケア認定医

私はこれまで急性期病院の救急外来や集中治療室で働いてきました。老若男女、いろいろな病気や怪我の方をみてきました。重症な患者さんで、何とか命が助かっても後遺症 で寝たきりになってしまう方も多くみてきました。どうしたら命を救えるのか、どうしたら後遺症を残さずに治せるのかということを考えるのはもちろんですが、どうしたらその人が家に帰ることができるのかということをいつも考えていました。患者さんが住み慣れた家に帰ることができたら、きっと穏やかな気持ちになって幸せを感じることができるのではないでしょうか。私は旅行が好きですが、家に帰ってくると、楽しかったけど疲れたな、やっぱり家が落ち着くな、といつも感じます。入院生活をしていたら、なおさら家に帰りたいと思うのが当たり前ではないでしょうか。 家に帰って在宅医療を受けることを想像すると、家族に介護してもらうのは気が引けるとか、急に具合が悪くなったらどうすればいいのかなど、いろいろな不安が湧いてくるかもしれません。病院の主治医の先生も、家に帰すのは不安だと思っていることは多いです。でも、心配し過ぎないで大丈夫です。医師、看護師、ケアマネジャーなど、たくさんの人がサポートします。まずは相談してください。自由気ままな家でなるべく多くの素敵な時間を過ごせるようにお手伝いします。

非常勤医師 山中 浩史

資 格:救急科専門医

専門分野:救急総合診療

在宅療養支援クリニック かえでの風 たま・かわさき

診療エリア

川崎市多摩区・麻生区、狛江市、調布市、府中市、稲城市

お問い合わせ

TEL:044-281-3161

FAX:042-701-5660

住所

〒214-0034 神奈川県川崎市多摩区三田1-8-9 グレイスイヅミ106号室

介護保険事業所番号

1415410428

診療科目

内科・緩和ケア科

在宅療養支援クリニック かえでの風 たま・かわさき

当クリニックは、24時間365日体制で連絡が取れ、必要であれば往診したり、入院先を確保したりするといった実績が認められた「機能強化型在宅療養支援診療所」です。また、医療用麻薬を使った緩和ケアの実績が認められた「在宅緩和ケア充実診療所」でもあります。

院長 宮木 大

医師紹介

院 長:宮木 大 (みやき まさる)

資格:認定内科医/プライマリ・ケア認定医/救急科専門医/JMECCディレクター、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会終了

専門分野:内科全般/外科/緩和ケア/在宅療養

「先生、私はね」患者さんがおっしゃいました。
「最期の時まで家族と一緒に過ごしたいんです。他愛のないことを話しながら、娘たちが小さかった時のことを思い出して皆で笑ったりしながら、この家で作った思い出を振り返りたいんです。だから、手伝って欲しい」。私たち楓の風には、色々な想いを持った方々がご相談にいらっしゃいます。その想いを大切にしたいからこそ、私たちはできる限り患者さんやご家族に寄り添って医療を行います。その想いに答えるために、医師、相談員、事務職員、管理栄養士、看護師、薬剤師など多くの職種の人々が患者さんやそのご家族と日々の問題を一緒に考えます。どんなことでも結構です。私たち楓の風にご相談ください。
家で生きる。楓の風と。

在宅療養支援クリニック かえでの風 やまと

診療エリア

大和市、海老名市、綾瀬市、座間市、厚木市、伊勢原市、横浜市旭区・瀬谷区・泉区・緑区

お問い合わせ

TEL:046-244-3811

FAX:046-259-7310

住所

〒242-0005 神奈川県大和市西鶴間3丁目8番2号 ハイツ茜壱号室

介護保険事業所番号

1413010469

診療科目

内科・緩和ケア科

在宅療養支援クリニック かえでの風 やまと

かえでの風 やまとは、24時間365日体制で連絡が取れ、必要であれば往診したり、入院先を確保したりするといった実績が認められた「機能強化型在宅療養支援診療所」です。また、医療用麻薬を使った緩和ケアの実績が認められた「在宅緩和ケア充実診療所」でもあります。かえでの風のクリニックで唯一、理学療法士が常駐して訪問リハビリのサービスも提供しています。

町田 医師 近藤英樹

医師紹介

院 長:近藤 英樹 (こんどう えいき)

資格:救急科専門医/がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

「在宅医療」という言葉から、どんな想像をされますか?病院のような治療を行う、またホスピスのように自分自身に向き合いながら必要な治療だけを行うなど、さまざまな医療が考えられます。これは在宅医療が何をやるか決まっていない、というわけではなく、患者さんと医師や看護師といった医療従事者が相談しながら治療を決めていくからです。私たちは、患者さんの価値観によって何が一番重要かは変わると考えています。まずはみなさんの価値観を私たちと共有させてください。その上で何が出来るかを考え、何が出来ないかを知り、どう工夫すれば出来るようになるかを一緒に悩みましょう。

在宅療養支援クリニック かえでの風 かわさき中央

診療エリア

川崎市高津区・中原区・幸区・川崎区一部・宮前区、横浜市都筑区・港北区・鶴見区一部、東京都大田区一部・品川区一部・目黒区一部・世田谷区

お問い合わせ

TEL:044-433-6651

FAX:044-433-6658

住所

〒211-0006 神奈川県川崎市中原区丸子通1丁目413 ヴィラ新丸子101

介護保険事業所番号

1415210984

診療科目

内科・緩和ケア科

在宅療養支援クリニック かえでの風 かわさき中央

当クリニックは、24時間365日体制で連絡が取れ、必要であれば往診したり、入院先を確保したりするといった実績が認められた「機能強化型在宅療養支援診療所」 です。また、医療用麻薬を使った緩和ケアの実績が認められた「在宅緩和ケア充実診療所」でもあります。

かわさき 奥田ドクター

医師紹介

院 長:奥田 健太郎 (おくだ けんたろう)

資格:医学博士/総合内科専門医/呼吸器専門医/気管支鏡専門医・指導医/がん治療認定医/がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了など

近年の医学の発達はめまぐるしいものがあり、同時に医療現場で行えることも進歩してまいりました。結果、さまざまな病気の生存率や生存期間と呼ばれているものは延びてまいりました。しかしながら、治療後のライフスタイルは必ずしも患者さんが望んでいる形とは違うかもしれません。 私は今まで呼吸器内科医として肺がんの治療や緩和ケア、間質性肺炎や慢性閉塞性肺疾患といった呼吸器慢性疾患、救急診療に携わってまいりました。 呼吸器疾患は治療を続けても時に息切れなど不快な症状が続くことが、少なくありません。その結果、病院への通院が増えたり、入院を継続せざるを得なかったりします。限られた時間、つらい思いをしながら病院にかかわる意味が見えなくなってくると、何のために治療を続けるのかわからなくなってしまいます。 また、家族の方の不安、負担も増えていってしまいます。このことは心不全や認知障害といった、ほかの慢性疾患でも同じことがいえると考えます。在宅医療は患者さんが病になっても、より充実した生活を送れるためにあるものと考えています。そのための方法を私たち在宅診療医師や、訪問看護師、ケアマネジャー、訪問薬剤師といった人たちと一緒に考え、進めてゆき、患者さんや家族によりよい生活のためのサポートができればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。