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2025.11.17

先日、『在宅における看取り』をテーマにした勉強会をbono相模大野サウスモール内のユニコムプラザさがみはらで開催しました。
主催は、さがみクリニックです。
地域の病院や訪問看護ステーションの看護師・ケアマネジャー・医療相談員等、多職種の皆様にご参加いただきました。
今回の勉強会では、前回に続きエリザベス・キューブラ=ロスの『死の受容の5段階モデル』をもとに、
患者様やご家族の心の変化を理解し、在宅での看取りをどのように支えていけるかを考えました。
また、カルノフスキーパフォーマンスステータス(KPS)を用いた予後予測の考え方についても紹介し、
「数字で状態の変化を捉えることが参考になった」との声もいただきました。さらに、独居で暮らす方の『覚悟』、ホスピスと緩和ケアの違いについてなど、実際のケースを交えながら意見交換が活発に行われました。
参加者の声(一部抜粋)
・予後の予測を数字で見ることができ、参考になった。
・独居の方のお話を通して「覚悟」を知る事に共感した。
・ホスピスと緩和ケアの違いが理解出来た。
・ケアマネとして、看取りの際にどのような立ち位置で支援すれば良いかが分かった。
・現場ですぐに活かせる内容が多く、実践に結びつく学びだった。

参加者の皆さまからは、「現場での実践にすぐ役立つ内容だった」との声を多くいただきました。
今回の学びを通して、在宅での最後の時間をより穏やかに支えるために、多職種が連携しながら同じ目標を持って関わる事の大切さを改めて感じました。
今後も継続的に勉強会を開催し、地域全体で安心してお看取りができる支援体制づくりを進めてまいります。
今回のご参加の皆様お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。
次回は、12/11(木)18:15~
『もしバナゲームで考える~アドバンス・ケア・プランニング:人生会議~』を開催いたします。
12月の勉強会におきましても、皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
